DTPデザイナー
【社員の声】男性・DTPデザイナー(入社3年目)
この仕事に就いたきっかけ
単純に「物をつくるの好き」という理由です。学生の頃は美術系の学校に在学していたこともあり、個人的な欲求を表現する為に「作品」をつくっていました。 その延長線上にDTPデザインという仕事があったように思います。その頃に見てきたものや感じたものに、色付したりそぎ落としたりして今の自分のがつくる 「商品」があるのだと思っています。今やっている仕事にも大いに活かされているし、興味があるものほど吸収できるものは多いのです。きっかけも自分でつく るものなので、やりたいと思うことにはどんどん挑戦すべきだと思います。
実際に仕事に就いてみて
どんなに良いデザインができても、印刷物へと落とし込むDTPの技術が必要です。例えば画面上で見える色とプリンタで出力される色、そのデータを印刷した 時の色は微妙に違います。しかし技術は経験を積めば手に入るものです。それ以上に個性ある発想や物をつくる意欲といった「心」の部分の方が重要だと思いま す。また、商業デザインは個人的なものではなく、クライアントやその先にいる消費者のこと、見てくれる全ての人を一番に考えて制作しなくてはなりません。 そういったコミニュケーションの先にある「心」の表現方法が重要になると思っています。自分自身の表現と求められている物の違いに悩むこともありますが、 多くの人に自分自身がつくった物が見てもらえるのは魅力的なことだと思います。
どんな人が向いている?
個人的にはDTPデザインは、クライアントが求めるテーマに沿って「演出」する仕事だと思っています。物を表現する人間は、感情もストレートに表現できな ければならないと思いますので、どんなカタチでも自分の中に軸がある人が向いていると思います。逆に、様々な人の意見も取り入れて広告をつくって行かなけ ればなりませんので色々な物を見てどれだけ多くのことを感じとり、それを広げて仕事に反映させていくことも重要です。その2つのバランス感覚が大切だと 思っています。時間的な制約のある仕事なのでハードな面も多いですが「創意無限」の気持ちがあれば色々な可能性のあるおもしろい仕事です。
募集要項
現在募集しておりません。

